2nd F3C
Asia Oceanic Continental Championship

K's Column
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K's Column Vol.14 ('08/6/1)
双葉電子工業 土橋選手
 

なんの説明も要りません。そうです日本が世界に誇る土橋選手。
世界チャンピオンですね。そのキャラクターは有名でしょう。
彼が世界チャンピオン獲った時の機体はヒロボーだったの知ってました?
メカニックは現橋本のメカニックの黒川氏だったんですよ。
勢いに乗ったら一番怖い存在 とは橋本談。
 
今大会脚を痛めて歩くのもつらそうでした。お疲れ様でした。
Cebu最後の夜は楽しめました?
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K's Column Vol.13 ('08/6/1)
Team JR 小林選手
 

真っ黒に日焼けした顔はとても日本人には見えません。
日焼けコンテストがあれば優勝間違いなしでは?
JR の国井選手とのイケメンコンビ、苗字が私と同じなので兄弟とは言われないと思いますが親戚って聞かれません?
勤めておられた会社を退職されご自身の会社の立ち上げで充分な準備が出来なかったと聞いています。これからのご活躍をお祈りしております。
決勝の 3 ラウンド目のフライトは素晴らしかったです。
 
お世話になりました。また何処かの国際大会でご一緒しましょう。
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K's Column Vol.12 ('08/6/1)
Funtech 泉水選手
 

日本選手権において圧倒的な戦跡の持ち主。もちろん世界チャンプでもあります。
Funtech製のマフラーは現在のF3Cにおいて圧倒的な支持を世界中のパイロットから得ています。ステイシーのボディーも有名ですね。
今大会の練習中中国の選手がエンジンストップで緊急着陸した時、1番に走って機体回収に向かったのは泉水選手でした。

美味しい焼肉ご馳走までした。また奢ってください。あっ注文の納品も早くしてくださいね!
プールサイドの一件は当方のチェックミスで申し訳ありませんでした。
またの機会に埋め合わせさせて頂きますよ。
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K's Column Vol.11 ('08/6/1)
学ちゃん、優勝&2 連覇おめでとう!またまたやってくれました。
この男ホントにすごいです。もう若くありませんが、貫禄というか味と言うか存在感は抜群ですね。メカニックの黒川氏との息もピタリ。初めて世界を獲ってから早 11 年も経っちゃってます。その間ずーっと二人三脚、実の父親や息子より一緒にいる時間は長いんですから。
今大会は予想された通り、暑さとスコールとの戦いでもありました。ただ、間がいいと言うのでしょうか?運がいいと言うのでしょうか?大体優勝できる時には全て上手く周って行くんです。練習を切り上げて帰ろうとしたらスコールが来たり、レンタカーの予約時間を運転手が間違って早く来た日に練習場に行く必要があって丁度良かったり。フライトの順番が全体の丁度良かったり。
よく運を味方に付けるってありますよね?今回はまさしくそうですよ。流れに乗ったのか上手く流れを引き寄せたのか、ホントに全てが上手く運びました。
もちろんその状況を作れるか、引き寄せるのは橋本本人ですが。
 
日本選手団団長の田村のVサインと黒川氏のお茶目な優勝記念ショットです。
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K's Column Vol.10 ('08/5/29)
夕方遅くまで練習していた選手達には申し訳ないのですが、今大会主催者による夕食会が開催されましたので参加してきました。
場所は昨年のヒロボーカップアジア大会の表彰式会場のBlue Water Resort Hotelです。実はこの時の大会の表彰式は私、食中毒になって参加できませんでした。
ホテルのの部屋でお医者さんに付きっきりで看病して頂いてる中、参加者全員楽しんでいた訳ですよ!
そんな私を不憫に思ったかどうかはわかりませんが今回同じ場所で夕食会が開催されたので参加する事になったのです。
いやぁいい所でした。綺麗な海に白い砂浜。バンドによる生演奏を聞きながらのディナー。ダンスあり歌もあり。ホテルの部屋で機体整備をしている黒川氏と塚原氏には大変申し訳なく思います。ごめんなさい。
これもFAIの方やジャッジの方々とのコミニュケーションですから。

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K's Column Vol.9 ('08/5/28)
昨日28日の夜、夕食後ホテルでレポートを書き送信しようとしたらNG。なんとホテルのサーバーがダウンしてました。ネットが接続できなければ仕事になりません。昼間仕事してないから夜ぐらい仕事しろ!って黒川氏には言われてますが。
今大会のなくてなならない物順位いきます。
 
1位  ヒロボー現地代理店 Chanさん。

ここフィリピンのヒロボー/Futaba/OS/Tamiya/Cosmoの代理店のオーナー。
ホント色々な事をして頂いてます。レストランの予約やレンタカーの段取り、支払い
の立替からお弁当の手配まで。もちろん空港の到着/出発、税関との交渉や両替まで。
感謝、感謝です。
 
 
 
2位  レンタカーのドライバー達

ここフィリピンではレンタカーにドライバー込みでお願いしてます。日本チーム合計5台のレンタカーとドライバー。早朝から夕方まであっち行ったりこっち行ったり。昼食や飲み物の買出しまで嫌な顔一つせず働いてくれます。日本選手のフライトでは強力な応援団となり会場を湧かせてくれます。ホント助かってます。
 
 
 
3位  日本から持ち込んだクーラーボックス
これ私が買出しに行きこちらに持ち込みました。朝ホテルで氷を分けてもらい大会会場や練習場に持ち込んでます。40度近くなる気温と日陰なしの練習場ではこれなしでいられません。日本チーム総勢12名1日の飲み物の消費量わかります?コカコーラやミネラルウォーター含めて70本以上ですよ!買出しも大変です。
 

 
4位  日焼け止め

これも私が買い出しに行って現地に持ち込みました。
これがなければ写真の様になっちゃます。ヘリの大会には必需品ですよ!皆さん。
 
5位  熱さまシート
これは橋本が現地に持ち込みました。火照った肌には気持ちいいです。
このシートを顔に数枚貼ったままホテルの従業員が彼の部屋をノック。ドアを開けた瞬間悲鳴を上げたそうですが。
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K's Column Vol.8 ('08/5/28)
やっと予選が終了しました。ホームページでお知らせした通り橋本がトップで予選通過しました。安定感は抜群でミスらしいミスはありませんでした。新型のローターヘッドも徐々に煮詰まってきたようです。
3 ラウンド目まで 1000 点を積み重ね予選トップを決めた後の第 4 ラウンド。ホバリングも完璧。上空演技もコブラロールまでは今大会 1 番の演技でした。
ところが!コブラロールでなくてキューバンエイトをしているではないですか!コーラーは確かに間違いなくコールしていました。思わず「あっ!」の声が観客席から聞こえてきました。黒川氏は 180 度ピルエットして待機席に帰っていきました。橋本君、やっちゃいましたよ、演技ミスです。その後の演技がこれまた完璧!キューバンエイトは 2 回目ですからこれまた完璧に近い演技でした。このラウンドの素点が 222 点。もしちゃんとやっていれば 25 点前後はコブラロールでもらえたはずですから恐らく 240 点の後半から 250 点近くの素点になっていたでしょう。本人に確認したのですがコーラーのコールは聞いてなかったそうです。コーラーの塚原氏、よっぽど信用されてないのでしょうか?
まぁ、既に予選トップは決まってますし気が抜けたのでしょう。このミスについては皆さん御自分で本人に帰国後確認して下さい。ただ、本人は忘れてしまいたい事でしょうから橋本の機嫌を見て聞いて下さい。
世界のトップパイロットの橋本ですらこういう事もあるのですから皆さん安心しました?
 
写真は橋本の 4 ラウンド終了直後の黒川氏です。
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K's Column Vol.7 ('08/5/27)

Alvin Alcantara、32 歳 フィリピン出身。このパイロットが今日やってくれました。
長い F3C の歴史の中で世界最強といわれる日本選手を超えたアジア人は記憶にありません。もちろん泉水選手(ごめんなさい)が実力を 100%発揮しての得点ではないのですがF3C 世界チャンプ泉水選手を超えちゃいました。地元開催の有利な条件もあったでしょう。これには会場にいた全員びっくりしたのと賞賛に値する大躍進を拍手で称えました。
 
ヒロボーが彼をサポートするようになって 4 年経ちます。ここまでの選手になるとは!
しかも決して恵まれた環境にいたのではありませんし、金銭的にも恵まれているのでもありません。ただひたすら橋本を目指して練習を積んできた彼は今日、大きな壁、圧倒的な壁を越えてくれました。今日は彼の写真特集です。
そういえば忘れてました。彼の機体ですが弊社パイロットの向後が組み立てた機体です。実は彼が向後一緒に練習中墜落させてしまいメインの機体がなくなっちゃいました。見かねた優しい向後が自分の機体を譲り渡したのでした。
向後の期待も背負ってたんですね。

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K's Column Vol.6 ('08/5/27)

今日、予選 2 ラウンド終了後に恒例のヒロボーパイロット集合写真を撮りました。
今大会 8 カ国から 18 名の選手が参加しています。その内 12 名の選手がヒロボー製の機体を飛ばしてくれています。まさしく世界No.1 ですよ。66%もの使用率を誇ります。
選手達が安心して大会に参加できるよう万全の体制をしいているのもヒロボーの強みです。なんせ私の部屋にはショップが開けるくらいのスペアパーツが準備されてますから。日本でなくともヒロボーの世界に張り巡らされた代理店のネットワークはどのメーカーにも真似は出来ません。
選手達には存分に力を発揮してもらいたい、その一心でのサポートです。
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K's Column Vol.5 ('08/5/27)

フィリピン。日本と同じ大小の島々から成る南国の国。
長くスペインの統治下にありその後アメリカ、日本の支配を得て再びアメリカの傘下にあった国。
フィリピン人の他にスペイン系、中国系、日本系の人たちも多い。首都のマニラの経済発展(東京並みの高層ビル群)は目を見張る所がある反面、昔ながらの町並みも多く残ってます。
多くの人は敬虔なクリスチャンでタガログ語と英語が公用語。ビサヤと呼ばれる方言も多数で出身地によって異なる。世界共通語の英語はどこでも誰でも通じます。日本人もこの国の人々くらい英語が喋れれば日本を訪れる外人さんも困らないのに、と思うのですが。通貨はペソ(PISO)で 1 ペソ約 2,6 円。
この国の人々は明るくとってもフレンドリー。決して裕福ではないけれど街には音楽と笑いが絶えません。特にこの国の女性はホント勤勉で献身的な方が多いですね(そっちの意味じゃありませんよ!) 。暑くって渋滞がひどくったて私大好きです!フィリピン。
 
今日は大会を離れてちょっとセブをご紹介。

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K's Column Vol.4 ('08/5/26)
前回の日本の群馬で行われた第 1 回AOCC大会と昨年のポーランドの世界選手権ですっかり有名人になったヒロボーチームの助っ人、塚原氏のご活躍を紹介しましょう。
今大会日本チームのチームマネージャーの田村より日本選手団を代表して国旗の旗手に任命されました。応援団長真っ青の旗手振りに場内大爆笑!
しかもサンダル履いての行進ですから。その後フィリピンの舞踊団のお姉さんにバンブーダンスに誘われてご満悦。
黒川氏曰く「あいつ何しに来たの?」でした。
もちろん橋本のサポートもしっかりこなしてます(?)。時々音信不通とノーコンになりますが。
 


ヘリコプターの話ばかりで申し訳ないので今日はフィリピン美人をご紹介!
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K's Column Vol.3 ('08/5/23)
静岡ホビーショーの為、しばらくお休みとさせて頂いていたコラムを現地、フィリピンのセブ島から再開します。
今日で既に 2 日間現地での練習を行いましたが、スコールにたたられて十分な練習は出来てません。でもそこは橋本/黒川の名コンビ。百選練磨の彼らには問題は無いでしょう。限られた時間の中で淡々と機体調整をこなして行きます。夜ホテルでの機体チェックと調整はいつもの事。夕食後は助手の塚原氏と共に深夜まで行われてます。

昨日飛行場での珍しい場面を紹介しましょう。あの選手がこの機体を飛ばしてあの機体をこの選手が飛ばしてる?
その場にいた海外選手がびっくりしてました。まっ、同じFutabaの送信機だしエンジンだって一緒だし燃料も一緒か!
お互い新鮮でセッティングの違いにびっくりしてた様ですが。
あの世界チャンプトリオは実は仲がいいのでありました。
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K's Column Vol.2 ('08/5/9)
日本はゴールデンウィークの長ーい休みも終わり通常の業務に戻っております。
今年は 9 連休でした。もちろん橋本は連日飛行場での調整と練習に明け暮れていたのは言うまでもありません。既に紫外線に焼かれ日本人とは思えないほど真っ黒です。
この休み中のフライトの目的は今回の新兵器の 1 つ、新型ローターヘッドのセッテイングがメインでした。このヘッドSSZ-4は昨年の3D Mastersで優勝したドイツのDominik選手が使用していたプロトタイプのヘッドを市販に向けてリファインした物です。SSZ-4と既に名前が付いておりますので販売を開始しますよ。
 
詳しくは 5 月 15 日からの静岡ホビーショーで発表します。もちろん新型の90 3D機もショーで発表します。このヘッドは3D用では?と思われるでしょう。もちろんそうです!ですがセッテイング次第では F3C にも仕様可能なのです。
チャンプ橋本がこのヘッドを今大会に使用する決断をしたのですから、性能はSSR-7を超えたのでは?と私は思っております。ピッチストロークは余裕で 30 度まで取れるそうですよ。
 
日本での調整と練習は 18 日までです。19 日には機体をパッキングして関西空港に送り出さなければなりません。休んでる暇はありません。
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K's Column Vol.1 ('08/4/17)
ご無沙汰いたしております。また、このコラムを再開する時がやってきました。
今回は 5 月 25 日から開催される第 2 回F3Cアジアオセアニア選手権の模様をレポートしていきたいと思います。この大陸選手権は第 1 回大会が 2006 年日本の群馬県で開催され我らが橋本が初代のチャンプに輝いたました。今回はフィリピンのセブ島で開催されます。もちろん橋本はディフェンディングチャンプとして参加します。
日本チームは双葉電子の土橋選手、ファンテックの泉水選手は全大会と同じですが今回、JRの小林選手も参加されます。日本チームの団長は弊社田村が務める事が決まっています。
 
今回の会場になるセブの飛行場は 2007 年 4 月にセブ市の協力によって新設されたラジコン専用の飛行場です。実は私共は前大会が終了した時点で第 2 回大会がフィリピンで開催される可能性をキャッチしていました。そこで現地関係者と協議を重ねセブに白羽の矢を立てたのであります。そして 2007 年、この新飛行場のオープニング記念としてヒロボーカップアジア大会を開催したのであります。これは現地のスタッフに国際大会の運営を経験していただく良い機会となりました。

 
セブはアジアでも有数のリゾート地。エメラルドグリーンの海と白砂のビーチ。
フィリピン最大のカジノもあれば世界でも有名な Fashion TV のモデル養成学校もあります。レッチョン(子豚の丸焼き)にサンミゲルビールで乾杯!仕上げは南国のフルーツ。
セブはアジアからの語学留学でも有名。韓国、台湾、中国などの学生が英語を勉強する為にこの島にやってくる。そのせいか市内には韓国料理や中国料理のレストランが沢山あり、在住日本人も多く日本料理にも苦労はしません。射撃もOK、ゴルフも出来ます。物価はご想像通りで日本の半分以下でしょう。
世界のタミヤさんの工場もここにあるの知ってました?
日本からも近くリーズナブルなセブリゾートへ日本チームの応援を兼ねて来られてはいかがでしょう?
 
今回ヒロボーチームは橋本と黒川のコンビは変わりません。それに前回のアジアオセアニア選手権とポーランドの世界選手権でお世話になった塚原氏と私、小林が参加予定です。橋本の機体がようやく完成しました。今回は秘密兵器も準備しています。詳細は出来る限りこのコラムかヒロボーのWEBで紹介します。
橋本はもちろん連覇を目指して頑張ります。応援の程よろしくお願いします。 
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2nd F3C Asia Oceanic Continental Championship


 
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