
11月27日(土)、28日(日)、今年で12回目となるヒロボーカップ’99インターナショナル
グランドファイナルが笠岡農道離着陸場にて開催された。シーズン最後の大イベントとなる今大会には地区予選を勝ち抜いた全世界屈指のトップフライヤーが集結、白熱の決勝戦が展開された。
11月27日(土)
フリーフライト&懇親会
早朝から日暮れまで、選手達による最終調整が続いた。
懇親会では選手の他にセミファイナルにご協力いただいた国内・外の販売店様・メーカー様・出版社様と、大勢の方が遠方より掛けつけて下さり楽しい時間を過ごした。
懇親会中におこなわれた橋本のF3C世界選手権 優勝祝賀会では、協力サポート御礼として黒川氏に功労表彰状が、阿部氏、双葉電子工業様、小川精機様に感謝状が贈られた。
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11月28日(日)グランドファイナル
寒波が押し寄せた当日は、強風がひどく震えるほどの寒さ。
悪条件の中でもトップフライヤー達は素晴らしいフライトを披露。順位は目まぐるしく入れ替わり、最後の最後まで優勝者が確定できないほどの接戦の末、東北地区代表の林
義浩選手 23歳が見事 初優勝を決めた。準優勝は永久シード 森山健二 選手(昨年度優勝者)、第3位に中四国地区代表
福井順二 選手が入賞、そして11歳ながら堂々としたフライトを披露し、会場中から喝采を浴びたイスラエル代表
アヴィヴ レヴィ選手に審査員特別賞が贈られた。また、特別永久シード賞に高山裕志
選手が選ばれた。今後はヒロボー準フライヤーとして活躍が期待される。
競技の他にも楽しいイベントがいっぱいで、ちびっこ向けのイベントやキャンディードロップ、新商品デモフライト、チャンピオンフライトなどをおこない大盛況に終わった。
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グランドファイナル・スコア
※名前をクリックすると各選手の写真が見ることができます。
過去のグランドファイナルの記録
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回数
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年度
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優勝
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準優勝
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3位
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| 1回 |
1988年 |
田口金次郎 |
長瀬章博 |
森則秋 |
| 2回 |
1989年 |
橋本学 |
森山健二 |
高林秀典 |
| 3回 |
1990年 |
下浦和彦 |
田口金次郎 |
橋本学 |
| 4回 |
1991年 |
岡田秀夫 |
長瀬章博 |
下浦和彦 |
| 5回 |
1992年 |
トーマス・ドウリー |
岡田秀夫 |
下浦和彦 |
| 6回 |
1993年 |
森山健二 |
トーマス・ドウリー |
松浦勝弥 |
| 7回 |
1994年 |
高山裕志 |
森山健二 |
林義浩 |
| 8回 |
1995年 |
高山裕志 |
岡田伸一 |
前田善一 |
| 9回 |
1996年 |
高山裕志 |
ステファノ・ルッチ |
岡田秀夫 |
| 10回 |
1997年 |
高山裕志 |
林義浩 |
福井順二 |
| 11回 |
1998年 |
森山健二 |
高山裕志 |
林義浩 |
| 12回 |
1999年 |
林 義浩 |
森山健二 |
福井 順二 |
PS.選手の皆様、ご来賓の皆様、会場へご来場頂いた皆様、寒い中
本当にありがとうございました。/ヒロボースタッフ一同
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